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ゆず果汁たっぷり「柚子胡椒」

 

 

今回は庭の柚子を使って柚子胡椒を作りました。

 

 

私が作る柚子胡椒の特徴は、

 

1 黄色と赤で色鮮やか!皮のエグミや苦味が少ない。

 

2 粗挽きだから柚子の食感を感じる

 

3 柚子果汁が入っているので、爽やかで味に奥行きがある

 

この3つです。

 

 

 

使う材料は、普通の柚子胡椒と同じ。

 

柚子と唐辛子、お塩だけですよ。

 

 

 

 

美味しく作るポイント

 

1 冷凍唐辛子を使用のときは、唐辛子が凍った状態でフードプロセッサーにかけること

 

2 まず唐辛子をフードプロセッサーにかけてから、柚子皮を加えること。同時にかけると柚子皮がドロドロになります

 

3 きちんとしたお塩を使うこと (私は全てに室戸の海洋深層水の塩を使っています)

 

作った柚子胡椒は、シカのコロコロステーキなどジビエ料理のほか、うどんやラーメン、お味噌汁などお汁物にもちょっと入れると柚子の香りが華やかにひらき、全てがグンと美味しくなります。

 

 

分量 (今回作った分) 

※ 多めに作っています。手持ちのゆず皮の量で唐辛子と塩を調整してください。少なくても美味しく出来ます。

 

・ 黄色に熟した柚子の皮 630グラム 

・ 赤唐辛子(冷凍可)  170グラム  (柚子皮の25%くらい)

・ お塩         240グラム (柚子皮と唐辛子の合計30パーセント)

・ ゆず果汁       大きめ7個分

 

 

 

作り方

 

1 柚子は軽く洗い、表面の水分をとっておきます。

 

2 包丁もしくはピーラーで柚子の皮をひたすら剥きます。

  黄色の柚子は白いワタの部分が多少入っても大丈夫、苦くありません。

  

 

3 赤唐辛子のヘタを包丁で取り、大きければ半分に切ります。

 

 

4 皮を剥いた柚子を半切りにしたら、下準備は終了。

 

 


(ここまで出来たら瓶の準備)

自家消費用なので、私はリサイクルした瓶を使っています。リサイクル瓶の場合は、念のため煮沸消毒しましょう。

煮沸後の熱い瓶に充填する方が安心です。

 

 

 

柚子胡椒に戻ります。

 

5 フードプロセッサーへ赤唐辛子だけ入れて10秒前後回します。

  生の赤唐辛子を使用するときは、もう少し時間がかかります。回らないときは、ゆず果汁を早めに加えてください。

 

 

5 唐辛子の形が崩れたら、その中へ柚子果汁を絞ります。

 

 

6 塩を半量加え、さらに15〜30秒ほど回して、大きな粗挽き状態にします。

 

7 柚子皮と残りの塩を2、3回に分けて加えながら、フードプロセッサーを回します。

 

8 お好みの荒さになるまでかけてください。

 

 

↑ 私は粗めが好きなので、柚子皮や唐辛子が粒塩くらいの大きさでやめます。

 

 

 

9 瓶の口を汚さないよう(カビの原因になります)瓶詰めします

 

 

10 蓋をして冷蔵庫で2週間寝かせてから使い始めます。

   粗挽きなので、味が馴染むまで少し時間がかかります。

 

11 寝かせたあとは、冷蔵庫か冷凍庫で保存してください。

 

 


焼酎を飲みながらゆっくり作っても、この量で1時間で完成しました。

 

多めに作ってご家族やお友達へプレゼントしてくださいね!

 

 

 

 

※  皮を剥いた柚子は、焼酎やはちみつと一緒にホット柚子などに。

※  絞り終わった柚子は種も入れてランドリーバッグに。入浴剤として使うと、ほんのり柚子の香りが漂います。

※  お料理好きの方へは、(フードプロセッサーは)クイジーナイトをおすすめします。他メーカーよりお高いですが、モーターが強くて壊れにくいです。

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コメント: 1
  • #1

    kyoko (月曜日, 10 12月 2018 04:42)

    めっちゃそそられています!
    早速やってみます。
    レシピありがとうございます�